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アロマティックな香り、ドライな味わい
岡山県新見市にあるワイナリー「domaine tetta(ドメーヌ テッタ)」さんが造るワイン。
【ワイナリーコメント】
きれいなレモンイエロー。
カンキツ、リンゴ、ハチミツレモンを想わせるアロマティックな香り。
ドライな味わいで、しっかりとした酸とミネラリーな苦味がアフターにじんわりと続きます。
香味共にボリュームは大きくなく軽快な印象ですが、粘性と果実味のおかげで存在感のある液体となっています。
試験品種であるリースリングとシュナンブランを主体とした混醸ワインになります。
2022VTまで単一でリリースをしていたのですが、それぞれが持つポテンシャルを更に発揮させるには混醸にするのがベストという考えに至りました。
糖度の高いソーヴィニヨンブランを数%加えることで、より一層まとまりが出ました。
(ご注意ください)
ワインを瓶詰する際にワインの旨味成分や香りを極力除去しないために極粗目のフィルターでろ過しております。
その結果、ワインの濁りや澱が瓶内に存在しています。
濁り、澱とも健康に影響を及ぼすものではございませんが、気になるようでしたら澱を一度舞わせて瓶を立てて澱を沈殿させるかデカンタをご利用ください。
亜硫酸塩の添加を極力控えておりますので、稀に微発泡する可能性がございます。
また、ワイン抜栓時の温度や保管時の温度が高い場合にも微発泡する可能性がございますのでご注意ください。
- タイプ
- 白(オレンジ)辛口
- 品種
- リースリング 61%・シュナンブラン 33%・ソーヴィニヨンブラン 6%
- 酵母
- 野生酵母
- 産地
- 岡山県
- アルコール分
- 11%







