広島県三次市で、日本ワインを造る
広島・三次(みよし)ワイナリー。
ぶどう栽培から醸造まで品質を追求し、
近年は国内外のワインコンクールで高い評価を重ねています。
今、あらためて注目したい三次ワインの魅力をご紹介します。
“お土産ワイン”から、
本格的な日本ワインへ。
三次ワイナリーが大きく進化するきっかけとなったのが、 醸造家・太田直幸氏の加入です。
太田氏がまず目を向けたのは、 ワイン造りの原点であるぶどう。 収量を抑えることや収穫時期を見極めることなど、 栽培の段階から品質を追求し、 三次ワインの可能性を広げてきました。
ぶどう栽培から醸造まで見直したその積み重ねが、 現在の高い評価と、国内外で続く受賞へとつながっています。
醸造家 太田直幸 氏
ニュージーランドで約15年間、リンカーン大学で学び(農業・ぶどう栽培・ワイン醸造で世界的に評価の高い大学)ぶどう栽培とワイン醸造を経験。 帰国後、2013年から広島三次ワイナリーで、 栽培から醸造まで品質向上を進め、現在の高い評価につなげています。
現在は、広島三次ワイナリーのワイナリー長として ワイン造りを担う一方、 日本ワイン業界の発展にも携わっておられます。
三次だから生まれる、
「MADE IN MIYOSHI」のワイン。
広島県北部に位置する三次市は、 山々と川に囲まれた盆地で、 昼夜の寒暖差にも恵まれた地域です。
広島県内でも有数の“フルーツ王国”として知られる三次。
中でも「ぶどう」は、この土地を代表する農産物のひとつです。
自社農園に加え、地域の契約農家と連携しながら、
三次で育つぶどうを生かしたワイン造りに取り組んでいます。
今、飲んでほしい
三次ワイナリーの3本
国内外で高く評価されたワインの中から、 大和屋酒舗が今おすすめしたい3本をご紹介します。






