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セミアロマティック品種が醸し出す爽やかなワイン
【ワイナリーコメント】
身体に馴染むような優しい味わいを目指して醸したミュラートゥルガウ。
日々の食卓が華やかになることを願って。
余市を代表する白ブドウと言えば、ミュラー・ケルナー・バッカスなんて言われたのはもう過去の事。
今後はシャルドネやソーヴィニヨンブランとなっていくのでしょうか。
はたまた?いやいや、未だにケルナーやバッカスは一定数の農家が育てていますし、山田堂はなんなら今年もミュラーを植えていました。
グローバルな品種を植えない理由はいくらかありますが、今回はそんな事よりも、ミュラーを主体としたブレンドワインが面白くなってしまいました。
今後はどこに向かい、どこに落ち着いていくのか?山田堂がミュラーに固執する姿を想像しながらご試飲くださいませ。
グラスは小ぶりでシャープなものが良いかと思います。
抜栓時に還元的(硫黄)な場合もありますが、グラスに注いだ後すぐに気にならなくなります。
セミアロマティック品種が醸し出す爽やかなワイン。
開栓後も安定しています。
【山田堂】
北海道余市町に2021年にスタートしたワイナリーです。
代表の山田雄一郎さんは、スペインのワイン学校で栽培や醸造を学び、帰国後は山梨で5年間、ドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦さんの下で2年間の研修を経て2021年に独立した、まだ新しいワイナリー。
その土地由来の味わいが感じられる、旨味を閉じ込めた複雑さのあるワインに仕立てることを目指しています。
- タイプ
- 白ワイン
- 品種
- ミュラー・トゥルガウ 65% バッカス25% ケルナー10% (余市町産)
- 産地
- 北海道余市
- アルコール分
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