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白とロゼの中間に位置するワイン
岡山県新見市にあるワイナリー「domaine tetta(ドメーヌ テッタ)」さんが造るワイン。
【ワイナリーコメント】
こちらのワインは Pinot Noir と Pinot Gris の2番成り(新梢から出た副梢に成った房のこと)のブドウのみを集めて仕込んだワインになります。
tetta において PN と PG は2番成りが付き易い性質があり、以前からこれらを用いたワインを造ってみたいという思いがありました。
この年は収穫がスムーズに進み、実験的ではありますが初めて仕込むことが出来ました。
【テイスティング】
かすかにピンクがかった淡い橙色。
熟す前の黄色のカンキツの香りや乳酸を想わせる柔らかな香り。
甘さは無くドライな味わいで、酸がしっかりと立っています。
マセラシオンせずに全房のままバスケットプレスで搾ったため、タンニンの抽出はほぼありません。
白とロゼの中間に位置するワインになりました。
(ご注意ください)
ワインを瓶詰する際にワインの旨味成分や香りを極力除去しないために極粗目のフィルターでろ過しております。
その結果、ワインの濁りや澱が瓶内に存在しています。
濁り、澱とも健康に影響を及ぼすものではございませんが、気になるようでしたら澱を一度舞わせて瓶を立てて澱を沈殿させるかデカンタをご利用ください。
亜硫酸塩の添加を極力控えておりますので、稀に微発泡する可能性がございます。
また、ワイン抜栓時の温度や保管時の温度が高い場合にも微発泡する可能性がございますのでご注意ください。
- タイプ
- ロゼ
- 品種
- ピノノワール81%・ピノグリ19%
- アルコール分
- 13%
- 酵母
- 野生酵母
- 栓
- コルク







