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雅楽代シリーズの初夏酒!
【テイスティングコメント:大和屋スタッフ(唎酒師)】
ラムネやマスカット、新緑を想わせる爽やかでフレッシュな香り、雅楽代らしい綺麗な香りが広がります。滑らかで綺麗な口当たり、原酒の旨みと白麹の酸味、甘味のバランスがとても良いです。
低アルらしく飲みやすく、後口スッキリ綺麗で心地よく消えていきます…
今回の雅楽代も美味しいです!
【蔵元コメント】
グラスに注ぎ、立ち上がってくる香りは清涼感のあるラムネの中に、マスカットや少しの甘さと酸味を感じる様ないちごのニュアンスも。
口に含むと、雅楽代らしいなめらかで柔らかく線の細い甘みを感じ、中盤ではその甘みが少し膨らんできます。
飲み込む少し前には白麹らしい酸味がちょこっと顔を出し、味わいの輪郭を作りながら静かに喉の奥に流れていってくれます。
僕はよく、この手の味わいの移り変わりを「味わいの起承転結」と表現しているのですが、移り変わりがとてもスムーズで、ドラマとかでよくある?、晴れた木淵れ日の中で女性が踊っている様な情景が思い浮かぶお酒でした。
「味わいが踊るようにストーリー性をもっているお酒」
なんか今回のログはちょっとロマンチストっぽいですね笑
春~夏の移り変わりの時期。夏の訪れの前兆を感じるような、新緑と少しずつ強くなっていく日差しの季節をお酒で表現してみたつもりです!
【天領盃酒造】
新潟県佐渡市。
1983年佐渡にあった3蔵が合併し、天領盃酒造の前身である佐渡銘醸株式会社を創業。
2018年M&Aにて現蔵元:加登仙一氏が蔵を継承。
当時、業界最年少蔵元として一躍脚光を浴びる。
2024年からは”新しい新潟淡麗”の確立をブランドコンセプトに掲げ、佐渡を表現する酒づくりを目指しています。
- タイプ
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- 原材料
- 米、米麹
- 原料米
- 一本〆
- 精米歩合
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- アルコール分
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- 日本酒度
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- 酵母
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- 酸度
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- アミノ酸度
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