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2026年の幕開けを祝う田光の2026年干支ボトル
三重県菰野町の実力蔵・早川酒造より、毎年人気の「田光(たびか) 干支ボトル」が入荷いたしました。
■黄金の蹄鉄(ていてつ)に願いを込めて
漆黒のボトルに映えるのは、力強く書かれた無数の「午(うま)」の文字と、中央に輝く黄金の蹄鉄(ホースシュー)。
馬の蹄鉄は、古くから欧州で「魔除け」や「幸運を受け止めるお守り」として親しまれてきました。
新しい一年が素晴らしい年になるよう、願いを込めてデザインされた一本です。
■「神の穂」60%精米が引き出す、フレッシュな旨み
中身は、地元・田光(たびか)地区で育てられた酒米「神の穂(かみのほ)」を100%使用し、60%まで丁寧に磨き上げた純米酒。
しぼりたての新酒をすぐに瓶詰めし、一度だけ火入れを行う「一回瓶火入れ」製法。フレッシュな味わいと安定した酒質を楽しめる設計です。
口に含むと、「田光」らしい爽やかな吟醸香と、酒米「神の穂」由来のふくよかなお米の旨みが広がります。綺麗すぎず、けれど重すぎない「味のり」の良さが絶妙です。
【早川酒造・銘柄「田光(たびか)」の特徴】
蔵があるのは三重県菰野町(こものちょう)の「田光(たびか)」地区。
鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)の麓に位置します。
銘柄名の通り、地元の契約農家が育てた酒米「神の穂(かみのほ)」メインに使用し、仕込み水には鈴鹿山脈の清らかな伏流水を使用。
「この土地の米と水で醸す」ことにこだわった地酒です。
小さな蔵の「手造り」へのこだわり 家族中心の少人数で営む非常に小さな酒蔵です。
「大量生産はせず、目の届く範囲で丁寧に」をモットーにしており、「田光(たびか)」は、蔵元杜氏である・早川俊人氏が、2009年に立ち上げた限定流通ブランドです。
良質で清らかな水を最大限に生かした、現代の食卓に合う「フレッシュで飲み飽きしない酒」を目指し、自ら杜氏として醸造の指揮を執っています。
- タイプ
- 純米吟醸
- 原材料
- 米(国産)、米こうじ(国産米)
- 原料米
- 神の穂(菰野町田光産)100%
- 精米歩合
- 60%
- アルコール分
- 15度
- 日本酒度
- -
- 酵母
- 三重酵母
- 酸度
- -
- アミノ酸度
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