田光
【杜氏・早川俊人氏の想い ―
「田光」から「komono」へ】
早川酒造は、1915年創業、三重県菰野町(こものちょう)の自然とともに歩んできました。
蔵元・早川俊人氏は「水は60~70年前の自然が育てたもの」と語ります。
”私たちが仕込んでいるこの水は、数十年前の森や田んぼが育んだ恵み。
だからこそ、未来に繋ぐ酒造りを目指し、「田光(たびか)」では地元米の活用や自然環境の保全にも取り組んでいます。
■酒造りの信念
・全国の農家が長年育てた米の思いを酒に込める純米造り
・槽搾り(ふなしぼり)による柔らかくまろやかな味わいを重視
・古来からの低温発酵や衛生管理を徹底
■風土と水の特性
鈴鹿山脈の伏流水を利用し、花崗岩地帯でろ過された軟水が仕込み水
■商品ラインナップ
・「田光(たびか)」=早川酒造の原点であり、地元の水と米を活かした定番酒
・「komono(コモノ)」=未来に向けた一歩。
進化させた次世代ブランド
“エイジングポテンシャルが高い”お酒。
常温でも熟成が進み、時間の経過とともに味わいが深まる設計。
どちらにも共通するのは、「この地で、この水と、この米でなければ造れない酒を届けたい」という杜氏のゆるぎない想いが込めれています。






