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新道蒸溜所 初となるシングルモルトジャパニーズウイスキー!
【ワイナリーコメント】
1.EXPERIMENTALシリーズについて
新道蒸溜所は「EXPERIMENTALシリーズ」にて歩みを始めます。「experimental」とは、「実験的な」の意。ジャパニーズウイスキーの先達に大いなるリスペクト(敬意)を有する私たちは、あくまで新人として、謙虚な挑戦者として第一歩を踏み出します。ファーストリリースにあたっても、「完成品なんておこがましい。現在自分たちができうる最高のご提案をさせていただこう」という想いが。
その想いを込め、「EXPERIMENTALシリーズ」と名付けました。
2.「EXPERIMENTAL 01」について
新道らしさの体現
未熟感をできるだけ抑える
ウイスキーをもっと楽しく!
上記3つをテーマに掲げ、「EX01」の開発を行いました。対象となる原酒の状態確認後、バッティングサンプルを作成。重視したのは、「新道らしさの体現」。新道が大事にする、作り込んだ原酒(ニューメイク)の持つミルキー・ファッティなフレーバー(ラクトン香)を十分に感じさせるものであるかどうか。作成したサンプル数は、100を優に超えました。
同時に、2つ目のテーマ「未熟感をできるだけ抑える」を元に絞り込みも行っていきます。そうしてたどり着いたのが、EX01のプロトタイプ。
バーボン樽91%を基本に、ミズナラ新樽及びオロロソシェリー樽は各4%、スコッチrefill樽を1%バッティング。
最後の最後まで検討を重ねたのが、アルコール度数。
ストレートで飲まれる場合、このEX01プロトタイプは48度程度のアルコール度数がふさわしい。アルコールのアタックが抑えられ、香味も広がりを持つ。ただ、今回EX01のテーマとして「ウイスキーをもっと楽しく!」を掲げています。バーやご自宅で様々な楽しみ方をされるお客様もいらっしゃいます。加水する楽しみもその重要な一つ。
「加水による変化も楽しんでいただきたい」
その想いから、今回は50度に設定。お客様自身に加水していただき、香味の変化及びお好きな度数帯を探っていただければ。
【テイスティングノート】
トップは華やかにしてトロピカルフルーティー。
続いてオリエンタルで甘いバタークリームの様な香りが拡がる。ラストはトッフィー、ミルキーと長い余韻がつづく。
- タイプ
- シングルモルトウィスキー
- 原材料
- モルト
- 原料原産地名
- 国内製造(モルトウイスキー)
- カスク
- バーボン樽・ミズナラ樽・オロロソシェリー樽・スコッチrefill樽
- アルコール分
- 50%







