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旅をしてきた米。醸造家のつながりから生まれた「旅米」第一弾
栃木県さくら市で収穫される米にこだわり、酒造りを続けてきた仙禽。
令和の米騒動によって原料米の確保が難しくなるなか、全国の醸造家から譲り受けた米で特別な酒を醸す、新シリーズ「旅米(たびまい)」が始まりました。
第一弾は、熊本県の花の香酒造から譲り受けた在来品種「穂増(ほませ)」。
江戸時代に熊本県を中心に九州で栽培され、将軍家への献上米として重宝された歴史ある米です。
熊本への感謝と復興への願いを込めた、限定醸造の一本です。
【蔵元コメント】
江戸時代に熊本県を中心に九州で栽培され、将軍家への献上米で重宝された穂増は長年せんきんが使用してきた亀の尾と同じ在来品種になります。そのため亀の尾と同じ醸造方法を用いました。
七段仕込みを行い、無理に溶かさず、穂増本来の素性をそのまま酒にすることを意識しました。
案の定とても難しいお米でしたが形にすることが出来ました。
私たち人が醸造するのではなく、穂増が自然に酒になっていく様を見届けました。
開栓後すぐは少し閉じている酒質ですが、一秒一秒開いていく味わいをお楽しみください。
※限定醸造のため、スポット商品となります。
※本商品の売上の一部は、「令和8年熊本地震」により被災された熊本県へ寄付されます。
- タイプ
- 生酛・無濾過原酒・火入れ
- 原材料
- 米(国産)、米こうじ(国産米)
- 原料米
- 穂増、山田錦
- 精米歩合
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- アルコール分
- 13度(原酒)
- 日本酒度
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- 酵母
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- 酸度
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- アミノ酸度
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