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フランス食通のプロが認めた「千福の最高峰!」
フランス パリで行われたKura Master2026において、広島の銘酒「千福」の純米大吟醸が、純米大吟醸(1-35%)部門で、プラチナ賞第1位、審査員賞を受賞しました。
■クラマスター審査員長のコメント
「非常に繊細で、白胡椒やアニスのニュアンスが豊かに広がりながらも繊細さを保っています。
口に含むと、適度なボリューム感があります。繊細な大吟醸でありながら、中盤にはわずかな厚みが感じられます。「千福」の技術と、伝統に根ざした特徴です。非常に優れた大吟醸の表現であり、料理との相性も想起させます。
上質な白身魚やホタテにコライユバターを添えた一皿との相性は抜群でしょう。」
■受賞歴
・KuraMaster2026 プラチナ賞・審査員賞
・KuraMaster2023 金賞受賞
・IWC2025 シルバーメダル受賞
・ミラノ酒チャレンジ2019 プラチナ賞受賞
【蔵元コメント】
フランスのプロが認めた「最高峰の1本」に選出!
“Kura Master 2026“でプラチナ賞の頂点 『審査員賞』を受賞!!
「最高の純米大吟醸を造りたい」という、一途な想いで素材・造り・味にこだわり抜いた、杜氏渾身の純米大吟醸です。広島県産の酒造好適米『山田錦』を精米歩合35%にして、長年育んできた杜氏の技で時間をかけて丁寧に仕込みました。
果実を想わせる深く華やかな香りと、やわらかな口当たり、上品な甘み・キレの良い後口をお楽しみいただけます。
渾身の純米大吟醸。縁起の良い「千福」の酒銘を中心とした黄金色の豪華なデザインは、大切な方へのお祝い・贈り物に最適です。
【美味しい飲み方】冷やしてお召し上がりください。常温もおすすめです。
■Kura Master 日本酒コンクールとは
2017年からフランスで開催されているフランス人のための日本酒コンクールです。審査員はフランス一流ホテルのトップソムリエやレストラン・ホテルなど飲食業界のプロフェッショナルが担い、ブラインドテイスティングで評価されます。(Kura Master HPより一部抜粋)
■「審査員賞」の希少性について
「審査員賞」は、全出品酒の上位から選出される「プラチナ賞」、さらにそこから厳選された「優秀賞」の中から、さらに最終審査を経て各部門でわずか1銘柄のみに与えられる最高峰の栄誉です。フランスを代表するトップソムリエらによるブラインド審査を経て、名実ともに「そのカテゴリーで最も優れた1本」として認められた証といえます。
- タイプ
- 純米大吟醸
- 原材料
- 米(国産)、米麹(国産米)
- 原料米
- 広島県産 山田錦100%
- 精米歩合
- 35%
- アルコール分
- 16%
- 日本酒度
- -7
- 酵母
- -
- 酸度
- 1.6
- アミノ酸度
- -
【蔵元紹介】
相原酒造株式会社
広島県呉市仁方
仁方地方から三原地方までの瀬戸内海沿岸地方は、広島酒発祥の地として知られ、古くから多くの造り酒屋があり、特に明治の初期、この地方の篤醸家三浦仙三郎氏が長年にわたり苦心研究の結果、花崗岩地帯を浸透する良質の軟水を利用した独特の軟水醸造法は、のど越しの良い甘口酒をかもすことに成功し県内外に広め、今日の広島酒の名声を不動のものにしました。
清酒「雨後の月」相原酒造?は、こうした天与の好条件、歴史的背景を持つ安芸の国随一の良港仁方の地で、明治8年酒造行を始め、依頼百余年の歳月酒一筋に品質の改良、醸造技術の研鑚に励み、徳富蘆花の「自然と人生」の短編題より二代目相原格が命名した「雨後の月」は、このロマンチックな酒名とともにまろやかな舌触りと絶妙なコクを誇る銘酒として親しまれています。
特にここ数年間は、広島県産雄町を使用した
大吟醸で、鑑評会等で好成績を残し、広島県型に徹した酒造りは多くの愛飲家に親しまれ賞賛されています。







