※店舗と在庫を共有しているため、在庫のある商品でも欠品している場合がございます。
※同業者の方や転売目的のご購入と思われるご注文はお受けできません。
風の森 Weekend限定酒
【蔵元コメント】
柑橘、青い果実を思わせる爽やかな香り。
シャープな酸味のメリハリがきいた、ドライで軽快な味わいに仕上がりました。
クリーンな飲み口で杯が進む味わいは食事との相性も良く、まだ暑さの残る今の時期から秋にかけて楽しめる一本です。
【風の森Weekend 2026について】
2026年10月3日・4日、私たちの地元である奈良の御所まちを会場に「風の森Weekend」を初開催します。
「日本酒」と「建築」という異なるジャンルながら、この御所の地で古きを活かし、新しいことにチャレンジし続ける油長酒造と吉村理建築設計事務所が協力して、かつてない街歩きイベントを企画しました。
御所まちの魅力あふれる食や酒、建築の数々をお楽しみいただけます。
- タイプ
- 純米酒
- 原材料
- 米(国産)、米麹(国産米)
- 原料米
- <奈良県産>ヒノヒカリ100%
- 精米歩合
- 60%
- アルコール分
- 13度
- 日本酒度
- -
- 酵母
- -
- 酸度
- -
- アミノ酸度
- -
【蔵元紹介】
油長酒造株式会社
奈良県御所市中本町
創業1719年。それまで営んできた製油業から酒造業へ転じる際、酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に蔵を築きました。
地下100mの深井戸から汲み上げる水は、葛城山や金剛山に降った雪や雨が長い時間をかけて地層にしみ込み、地層をくぐり抜ける間に、鉄やマンガン、有機物など酒造りに大敵の成分が取り除かれます。
代表銘柄は「風の森」、「鷹長」。
「風の森」
1998年に発売開始。生産量は現在約200石。2001年から、純米酒・純米吟醸・純米大吟醸の純米系のみの仕込みになりました。
地の水と、地の米と、地の風土にこだわった、オンリーワンの酒造り。
原料米には山田錦、雄町、露葉風、キヌヒカリ、アキツホを使用し、地元産のアキツホに最も重点を置いています。
笊籠採り(イカキどり)...
無濾過生原酒に頑ななまでにこだわり、常温でも生ヒネしない酒質にするために、12代目蔵元・山本氏が考案した独自の搾り方。モロミの中に、笊籬状(いかきじょう)のスクリーンを沈めて、モロミと清酒を分離する画期的な技法で、搾る際に酒が空気に晒されるのを防ぎます。
これは、長時間空気に晒される吊るし取りを凌ぐと考え、蔵元は所蔵していた全ての斗瓶を廃棄しました。







