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風の森の年末年始を楽しむ 大人の好奇心を刺激する限定酒!
奈良の風土とアートが響き合う。妖怪書家・逢香 × 風の森の限定コラボ酒
年末年始の食卓を華やかにしてくれる、風の森の限定品です。
ラベルは、奈良県在住で活躍中の「妖怪書家 逢香(おうか)」さんとのコラボレーション
蔵の息づかいと、人が酒を楽しむ生き生きとした情景が、のびやかな筆づかいで表現されています。
手に取るだけで心が弾む一本です。
奈良県独自の酒米「露葉風(つゆはかぜ)」を100%使用。あえて精米歩合を70%にとどめることで、米本来の複雑味やエネルギーを最大限に引き出した一本です。
グラスに注ぐと、風の森らしいフレッシュなガス感が弾け、露葉風特有のジューシーな旨味が口いっぱいに広がります。後半に訪れるグレープフルーツのような心地よいビター感。
このキレのある苦味が、ラベルに描かれた妖怪書家・逢香(おうか)さんの力強くも妖艶な墨絵の世界観と見事にリンクします。
目で見て、舌で味わって。五感で楽しめる特別な「風の森」をぜひ体験してください。
酒質は、奈良県産の「露葉風(つゆはかぜ)」を100%使用 。風の森の技術で、精米歩合70%の魅力を最大限に引き出した、アルコール分15度の無濾過無加水生酒です 。
加えて、バックラベルのQRコードからは、風の森の酒造りの様子と、逢香さんの作画風景を動画でご覧いただけるうれしい仕掛けも。
贈り物にも、年末年始の特別なひとときにもおすすめです。
※お一人様に付き2本までのご注文とさせて頂きます。
◎【初回入荷】11月29日~12月1日頃予定。発送は、入荷次第となります。
◎【最終入荷】12月13日~15日頃予定。発送は、入荷次第となります。
■油長酒造の商品はこちら
「風の森」の酒名は同市内にある風の森峠から付けられました。
峠付近は、日本で一番早く稲作が行われた地域だといわれ、金剛山麓から強く吹き抜ける風を避け五穀豊穣を祈願して、風の神である志那都彦神(しなつひこのかみ)を祭神とする「風の森神社」が近くの森に祀られています。
『風の森』の定義
*全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である
*通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である
*全量純米酒で、アルコールを一切添加しない
- タイプ
- 純米大吟醸
- 原材料
- 米、米麹
- 原料米
- 奈良県産 露葉風100%
- 精米歩合
- 70%
- アルコール分
- 15度
- 日本酒度
- 非公開
- 酵母
- K-7系
- 酸度
- 非公開
- アミノ酸度
- 非公開
【蔵元紹介】
油長酒造株式会社
奈良県御所市中本町
創業1719年。それまで営んできた製油業から酒造業へ転じる際、酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に蔵を築きました。
地下100mの深井戸から汲み上げる水は、葛城山や金剛山に降った雪や雨が長い時間をかけて地層にしみ込み、地層をくぐり抜ける間に、鉄やマンガン、有機物など酒造りに大敵の成分が取り除かれます。
代表銘柄は「風の森」、「鷹長」。
「風の森」
1998年に発売開始。生産量は現在約200石。2001年から、純米酒・純米吟醸・純米大吟醸の純米系のみの仕込みになりました。
地の水と、地の米と、地の風土にこだわった、オンリーワンの酒造り。
原料米には山田錦、雄町、露葉風、キヌヒカリ、アキツホを使用し、地元産のアキツホに最も重点を置いています。
笊籠採り(イカキどり)...
無濾過生原酒に頑ななまでにこだわり、常温でも生ヒネしない酒質にするために、12代目蔵元・山本氏が考案した独自の搾り方。モロミの中に、笊籬状(いかきじょう)のスクリーンを沈めて、モロミと清酒を分離する画期的な技法で、搾る際に酒が空気に晒されるのを防ぎます。
これは、長時間空気に晒される吊るし取りを凌ぐと考え、蔵元は所蔵していた全ての斗瓶を廃棄しました。







