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※同業者の方や転売目的のご購入と思われるご注文はお受けできません。
「風の森 WEEKS 2025」限定酒・愛山607!
【蔵元コメント】
2025年9月23日から10月10日までの18日間、大阪の心斎橋で開催する「風の森 WEEKS」に先駆け、全国のパートナー酒販店様へ限定酒第2弾「風の森 WEEKS 2025 愛山607」を8月27日より出荷開始いたしました。
白桃や巨峰を思わせる可憐な香り。ふくよかな甘味のボリューム感がありながら軽やかで綺麗な余韻のコントラストが後引く味わい。
愛山特有のキラキラとした美しい質感・そのポテンシャルの高さを感じていただける仕上がりです。「風の森 愛山807」との違いもお楽しみください。
風の森WEEKSは、誰でも自由にご来場可能なイベントですが、特別なグッズ等が付いたお得な前売り券を2025年9月1日から販売予定です。イベントサイトも是非ご覧くださいませ(9月1日には、イベントのより詳細な情報もアップされる予定です)
※お一人様に付き2本までのご注文とさせて頂きます。
- タイプ
- -
- 原材料
- 米、米麹
- 原料米
- 兵庫県産 愛山100%
- 精米歩合
- 60%
- アルコール分
- 14度
- 日本酒度
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- 酵母
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- 酸度
- -
- アミノ酸度
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【蔵元紹介】
油長酒造株式会社
奈良県御所市中本町
創業1719年。それまで営んできた製油業から酒造業へ転じる際、酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に蔵を築きました。
地下100mの深井戸から汲み上げる水は、葛城山や金剛山に降った雪や雨が長い時間をかけて地層にしみ込み、地層をくぐり抜ける間に、鉄やマンガン、有機物など酒造りに大敵の成分が取り除かれます。
代表銘柄は「風の森」、「鷹長」。
「風の森」
1998年に発売開始。生産量は現在約200石。2001年から、純米酒・純米吟醸・純米大吟醸の純米系のみの仕込みになりました。
地の水と、地の米と、地の風土にこだわった、オンリーワンの酒造り。
原料米には山田錦、雄町、露葉風、キヌヒカリ、アキツホを使用し、地元産のアキツホに最も重点を置いています。
笊籠採り(イカキどり)...
無濾過生原酒に頑ななまでにこだわり、常温でも生ヒネしない酒質にするために、12代目蔵元・山本氏が考案した独自の搾り方。モロミの中に、笊籬状(いかきじょう)のスクリーンを沈めて、モロミと清酒を分離する画期的な技法で、搾る際に酒が空気に晒されるのを防ぎます。
これは、長時間空気に晒される吊るし取りを凌ぐと考え、蔵元は所蔵していた全ての斗瓶を廃棄しました。







