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新リリース!「酒精強化ワイン(甘味果実酒)
常に注目を集める、山梨・共栄堂の小林剛士氏の造るワイン。
新たな試みとして「Dシリーズ」をスタートさせました。2024年夏瓶詰の特別な「酒精強化ワイン」です。これは、3つの異なる年のワイン、伝統的な熟成法、そして共栄堂の哲学である「ヴァンドナチュレル(自然派)」が融合した、特殊で手間のかかかる特別な一本です。
■3つのヴィンテージが溶け合う、複雑な甘み
このワインのユニークさは、その製法にあります。 シェリー酒の伝統的な熟成法(セミソレラシステム)に着想を得て、2022年、2023年、2024年という異なる年に醸造したワインをブレンド。
この「年代を超えたブレンド」により、熟成した深み・複雑さと、若いヴィンテージの持つフレッシュな果実味が一体となり、「奥深さ」が生まれます。
さらに発酵・熟成の途中でホワイトブランデーを加え、アルコール度数を17.5%に高めています。
ワインの個性が重なり合い、熟成したワインの深みと、若いワインのフレッシュさが共存する、複雑な味わいの骨格を造り出しています。
■味わいと香り
香りは非常に芳醇。ピーチやプラムのような果実味をベースに、シェリー酒やグリーンレーズンのような、甘く熟成したニュアンスが複雑に立ち上ります。
口当たりは「やや甘口」。 しっかりとしたアルコール(17.5%)がもたらすボリューム感と、凝縮されたブドウの甘みがゆっくりと広がります。単に甘いだけではなく、複数年のブレンドによる複雑味が全体を引き締め、長くリッチな余韻へと続きます。
- タイプ
- 甘味果実酒
- 品種
- DEL+PG+甲州種+巨峰+ホワイトブランデー
- 産地
- いろいろ
- アルコール分
- 17.5%







