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広島唯一の伝統製法。馬上酒造「菩提酛」R7BY入荷!
奈良県で創醸された日本酒の原点ともいえる伝統製法「菩提酛(ぼだいもと)」。
広島県内で唯一この仕込みを手がけている馬上酒造より、待望のR7BYが入荷いたしました!
回を重ねるごとにファンが増え、今では早期完売が予想される人気銘柄です。
今期は、通常は引き継がれない醪(もろみ)の段階でも乳酸菌が発酵し、杜氏も驚く「酸度6.4」の仕上がりとなりました。
そのため、事前の「無濾過生原酒」から仕様を変更し、品質の安定と清澄度を上げるため、あえて「火入れ」と「濾過」を行っています。
過去2年とは打って変わった、今期ならではの力強い味わいをお届けいたします。
■ 杜氏コメント
菩提酛の取り組みも3年目となります。
今年も無事、皆様にお届け出来る事に安堵しております。
室町時代の文献に則り、そやし水で増殖したであろう酵母で発酵にもっていく。
今年は例年と違う酵母が出た感触で個人的にも興味深いです!!
■ 大和屋スタッフ味わいコメント
口に含んだ瞬間の口当たりは柔らかく一瞬の優しさを感じますがすぐに乳酸特有の厚みが広がり、酸度 6.4 の酸が一気に覆いかぶさってきます!
この強烈なインパクトこそ、この酒の真骨頂!
杜氏いわく「レモンやグレープフルーツを薄皮ごと食べたような」ほろ苦さ。
高めのアルコール感もしっかりと感じられ、全体としては骨太な印象です。
抜栓後しばらくすると、今度は「レモン水」のような表情をみせ始めます
印象的だった酸味も、味わい全体をきゅっと引き締める輪郭へと移り変わります。
【大和屋酒舗と村上杜氏】
村上杜氏は、学生時代に大和屋酒舗でアルバイトをし、広島の竹鶴酒造と滋賀県の北島酒造で酒造りを行い、この度地元広島の馬上酒造にて杜氏を務めることになりました。
ちなみ奥さんは『志和別荘 大和花』にも務めて頂いていたと言う、大和屋酒舗に縁深いお2人。
- タイプ
- 純米
- 原材料
- 米(国産米)、米麹(国産)
- 原料米
- 国産酒造好適米
- 精米歩合
- 70%
- アルコール分
- 17度
- 日本酒度
- ±0
- 酒母
- 菩提酛
- 酵母
- 無添加
- 酸度
- 6.4
- アミノ酸度
- -







