
「酒中在心|しゅ・ちゅう・ざい・しん」
伝統あるものを磨きなおすことで、
「酒中在心|しゅ・ちゅう・ざい・しん」への想い
日本酒の原料は米と水。
だからこそ、素材の持つ個性と造り手の想いが一杯の酒の中に表れると私たちは信じています。
手間を惜しまず良質の米と水を守る人の心。
伝統を受け継ぎ妥協のない酒造りに情熱を注ぐ蔵人の心。
酒を味わいそのひとときを楽しむ人の心。
賀茂鶴で大切に守られてきた言葉を胸に、この広島から、心で醸す酒造りを伝えてまいります。
クラシカルでかつ現代的な味わい
お客様の心に寄り添った新しい酒を目指しました。
求めたのは「クラシカルでかつ現代的な味わい」です。
「甘からず、辛からず、ピンとしていて、旨口でサエがある酒」が、
賀茂鶴の原点です。
「酒中在心」シリーズは、この原点を大切にしつつ、
多様なお客様のニーズにお応えするための、新たな挑戦です。
そのため、歴代の杜氏が積み重ねてきた技を大切に引き継ぎながらも、さらなる新しい味わいを求めて、途絶えていた昔ながらの醸造法にも取り組みました。
また、農家の方の協力のもと、栽培の難しさから使われなくなっていた酒米を復活させました。
そして、あえて落ち着きのある香りのクラシカルな酵母も用いることで、個性豊かな4つの純米酒が誕生しました。
ラベルは現代的でポップな題字に、繊細ながらもモダンな色合いの日本の伝統色で彩りました。
「酒中在心」を醸す杜氏:二号蔵 杜氏 椋田 茂
1997年賀茂鶴酒造入社。
2013年二号蔵杜氏に就任し同年には日本酒造技術研究連盟にて1位を獲得。
【全国新酒鑑評会通算6回金賞受賞】(2026年7月現在)






