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フルーティーな香り、爽やかかつ濃厚な旨味
日本酒「敷嶋(しきしま)」は愛知県半田市亀崎町で造られています。
212年続き、21年前に廃業した酒蔵の復興した銘柄です。
【蔵元コメント】
愛知県の山間部で取れる酒米、夢山水を100%使用した無濾過生原酒です。
フルーティーな香り、爽やかかつ濃厚な旨味が特徴です。
抜栓後にどんどん味が乗っていくので、変化もお楽しみください。
【敷嶋のご紹介】
“でら旨い” を日常に
日本酒「敷嶋」は愛知県半田市亀崎町で造られています。港町でもあった亀崎は海に面しており、敷嶋を醸す酒蔵、伊東株式会社も海のすぐ近くに建っています。
仕込み水に用いている豊富な井戸水は、ミネラルを多く含み、酵母の育成にも良い影響を与え、敷嶋独特のキレの良さをもたらしています。 旨味があり、力強い味でありながら、すっとキレの良い旨さ。
毎日飲んでもそのたびに“でら旨い”(=名古屋弁で「とっても美味しいの」意)と感じて頂けるようなお酒造りを心がけています。
■212年続き、21年前に廃業した酒蔵の復興
清酒『敷嶋』のブランド一新、一度は途絶えた江戸時代以来の流れが復活
21 年ぶりの復活の歩み 0 歩目→ 半歩目 → 一歩目 2021 年本拠地での新たな第一歩
かつて50余の酒蔵で栄えた愛知県半田市亀崎の地。
天明8年(1788年)創業の銘酒『敷嶋』は、数ある亀崎の酒蔵の中でも一目おかれる存在でした。
しかし創業から212年目の2000年、日本酒需要の低迷により一度は廃業の運命をたどります。
現9代目当主の伊東優は、祖父の死をきっかけに、江戸以来の伝統を受け継ぐ自身の使命を痛感。
脱サラして酒造りの道へ飛び込むという、無謀ともいえる挑戦の結果、亀崎の地で『敷嶋』の酒蔵を復興させました。
■<1800ml>はこちら
- タイプ
- 特別純米
- 原材料
- 米、米麹
- 原料米
- 夢山水100%
- 精米歩合
- 60%
- アルコール分
- 18度
- 日本酒度
- -
- 酵母
- -
- 酸度
- -
- アミノ酸度
- -







