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とびきりフレッシュな、新米新酒
IWC2025にて最高賞である「チャンピオン・サケ」に輝いた実力蔵が醸す「新酒しぼりたて」が入荷しました。
山梨・白州の銘酒「七賢」から、その年の幕開けを告げる純米吟醸生酒「一番しぼり」が届きました。
南アルプス・甲斐駒ヶ岳の伏流水と吟醸仕込みで、しぼりたてならではのフレッシュさをそのままボトルに閉じ込めた一本です。
みずみずしい甘みとお米の旨みがほどよく広がり、きれいな酸が全体を引き締めます。飲み込んだ後はスッと消えていくような軽快な後口で、ついもう一杯と手が伸びる味わいです。
当店スタッフの試飲コメント「いろいろ飲んだ中で、バランスが良く万能で美味しい。」とのこと、
新酒シーズンの始まりに、まず最初の一杯としておすすめしたい七賢の「一番しぼり」です。
【蔵元コメント】
その年の一番最初に醸した純米吟醸を、生のまま仕上げた新酒。若々しい清涼感に包まれた一本です。どこまでも丸く滑らかなのど越し、そして青リンゴや洋梨、イチゴの爽やかな香りが鼻に抜けていきます。どんな食事にも合うお酒です。よく冷やして、香りが引き立つグラスでお楽しみください。
新酒の季節のとっておき、純米「一番しぼり」いよいよ解禁。
一番最初に醸した新酒の
一番にしぼった雫だけを集めて、
あえて火入れをせず、
酵母が生きたままの生酒に仕上げました。
七賢の蔵人しか味わうことのできなかった
出来たてのうまさそのままを、
キリッと冷して、香りが引き立つグラスでお召し上がりください。
【蔵元紹介:七賢(山梨銘醸株式会社)】
― 南アルプス・白州の名水が育む、凛とした味わい ―
山梨県北杜市白州町。南アルプス・甲斐駒ヶ岳の麓、名水の里として知られるこの地で、七賢(しちけん)は約270年の歴史を刻んできました。
創業は江戸時代中期・1750年(寛延3年)。現蔵は、かつて明治天皇の行在所にもなった由緒ある建築に構え、伝統を受け継ぎながらも常に新しい酒造りに挑み続けています。
七賢の酒造りの要は、「水」。南アルプスの伏流水を使用し、清らかで柔らかな口あたりを実現しています。酒米の持ち味を丁寧に引き出し、雑味のない洗練された味わいを目指す姿勢は、すべての銘柄に一貫しています。
伝統的な純米大吟醸や季節の生酒はもちろん、スパークリング日本酒など革新的なスタイルにも挑戦。近年では、最高峰「白心(はくしん)」が国際的なコンクールで高い評価を受けるなど、世界からも注目を集めています。
「七賢」という名には、“徳をもって世を導いた賢人のように、心に響く酒を” という想いが込められています。白州の自然、蔵人の技、そして時の流れが織りなす一本を、ぜひお楽しみください。
■<720ml>はこちら
- タイプ
- 純米
- 原材料
- 米(国産)、米麹(国産米)
- 主な使用米
- 国産米
- 精米歩合
- 57%
- アルコール分
- 15度
- 日本酒度
- 非公開
- 酵母
- -
- 酸度
- 非公開
- アミノ酸度
- 非公開







