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ジュヴレ・シャンベルタンのトップ・ドメーヌ
押しも押されぬジュヴレ・シャンベルタンのトップ・ドメーヌの超希少なフラッグシップ、シャンベルタン
【アルマン ルソー】
綺羅星のごときグラン・クリュを所有する
ジュヴレ・シャンベルタンのトップ・ドメーヌ
強豪揃いのジュヴレ・シャンベルタンにおいて、最も尊敬を集めるドメーヌがアルマン・ルソー。
15haを超えるまでに拡大したブドウ畑は圧巻のひと言に尽きる。
このうち村名畑はわずか3haに過ぎず、プルミエ・クリュも4ha弱に止まる一方、グラン・クリュは8haを超える規模なのだ。
しかもシャンベルタン、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、マジ・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタン(一部マゾワイエールを含む)、リュショット・シャンベルタンと、ジュヴレに9つあるグラン・クリュのうち6つを揃える豪華絢爛ぶり。
さらにプルミエ・クリュの筆頭、クロ・サン・ジャックまで所有する。
ルソーに優るライバルなしである。
このドメーヌのモットーとして各クリマの平均樹齢を40年以上に保つことがあり、そのため定期的な植え替えを行っている。
それも各クリマが一定以上の面積だからこそ可能なことだ。
ブドウ栽培においては認証こそ取得していないものの、事実上のビオロジックで除草剤や殺虫剤は使用しない。
また、エリック・ルソーはブドウの過熟を嫌い、ジュヴレ・シャンベルタンでもかなり早い時期に収穫を始めることで知られる。
しかしながらこれこそ、ルソーのワインに共通して感じられる優雅さの鍵であり、各クリマの微妙な違いがワインに反映される秘訣なのだ。
シャンベルタンとクロ・ド・ベーズこそ新樽率が100%に達するが、その他のクリマはたとえグラン・クリュであっても新樽を一切使わない(クロ・サン・ジャックはプルミエ・クリュだが70〜100%の新樽率)。
比較的新樽好みの造り手が多いジュヴレ・シャンベルタンにおいて、希有な存在といえるだろう。
シャンベルタンとクロ・ド・ベーズの違いを知りたければ、このドメーヌのワインを並べて試すことだ。
グリザールの谷間を吹き抜ける冷風の影響を受けた前者のほうがはっきり堅牢で、後者のほうが肉感的な仕上がりに感じられるはず。
その機会に恵まれるのはなかなか難しいことだが……。
- タイプ
- 赤
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- 産地
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- アルコール分
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