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明るいチェリーの酸味とスパイシーなニュアンス
【インポーターコメント】
このパノービレは、オーストリア・ブルゲンラント地方の最高級ワイン協会「パノービレ」の認証を受けた赤ワインブレンドです。
有機栽培のブドウを使用し、伝統的な製法で丁寧に醸造された、非常に高品質なワインです。
ゴルス近辺の7名の有志により同名のワインが生産されている。
エリアのキャラクターを“国際的な観点や品質基準”でなく愚直に表現しようというのがコンセプト。
9月中旬から10月初旬にかけて収穫。
天然酵母による発酵、500Lのオーク樽で21か月の熟成。
黒系果実、花の風味が特徴で、タンニンは非常にスムースに、飲み心地の良い状態に熟成を経た今仕上がっている。
【ワイナリーコメント】
このワインは2つの地域のブレンドで、南向きの斜面で高い日照量と砂質・粘土質土壌の恩恵を受けています。
伝統的な家族の醸造方法を維持し、天然酵母を使用した発酵を行っています。
明るいチェリーの酸味とスパイシーなニュアンスが特徴的です。
使用済みの500リットル樽で21ヶ月間熟成されています。
【ワイナリー】
オーストリアのワイナリー、ハインリッヒが手掛ける個性的な赤ワインです。ハインリッヒは、オーストリアのブルゲンラント州に位置する家族経営のワイナリーで、自然と調和したワイン造りを追求しています。
ハインリッヒ醸造所はハンガリー国境に近いノイジードラーゼー北部の村ゴルスにあり、最先端の赤ワインを作り続けています。創業者のゲルノットさんは、当初は樽熟成のフルボディ赤ワインで成功を収め、畑を拡大しましたが、近年では土地の味わいを反映させるため、よりエレガントな路線へと転換し、ブラウフレンキッシュやツヴァイゲルトに再び注力しています。上級キュヴェは国内外で高い評価を得ています。
- タイプ
- 赤
- 品種
- -
- 産地
- オーストリア
- アルコール分
- 12.5%







