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開栓注意の発泡するどぶろくのような辛口活性酒!
広島県庄原市に蔵を構える花酔酒造 が生み出す、当店でも人気の商品、それが「活性純米酒どぶ」です。
純米もろみを粗漉しし、生のまま瓶詰めされているため、瓶内で酵母が生きて発酵し続けている、「生きているお酒」です。
その為、開栓時には勢いよく噴き出すことも。同梱の「開栓の注意書き」をよくお読みになり、慎重にお開けください。
開栓すると、お米の豊かな香りと共に、独特のシュワシュワとした爽やかさがお楽しみいただけます。
生きている酵母が瓶の中で炭酸ガスを生み出している証拠。発泡タイプのにごり酒は全国的にも極めて珍しいのですが、花酔酒造の「どぶ」は1980年代に誕生して以来、全国の日本酒ファンに愛され続けています。
味わいは、お米の甘さと爽やかな酸味が見事に調和した、フレッシュな口当たり。お米本来の旨味もたっぷりと感じらつつ、キレのある辛口の活性酒です。
この絶妙なバランスを生み出すのは、花酔酒造が120年以上にわたり受け継いできた伝統技術 と、素材への徹底したこだわりです。
原料米には、広島県が誇る酒造好適米「八反錦」を100%使用。仕込み水には、地元の清冽な水、特に田総下松(たぶさ さがりまつ)の伏流水(中硬水)を使用しています。澄んだ空気と恵まれた環境の中、良質な酒米と清らかな水から生まれる、まさに庄原のテロワールが詰まった一本です。
一度飲んだら忘れられない、フレッシュでシュワシュワ、お米の旨味たっぷりしかもキレのあるの「活性純米酒どぶ」。
※お手元に届きましたら、必ず冷蔵庫で保存してください。
※同梱の「開栓の注意書き」をよくお読みになってキャップをお開けください。
【蔵元紹介】
広島の風土が育む、心酔わせる一杯
「花酔酒造」は広島県北部、庄原市総領町に明治32年(1899年)創業。120年以上の歴史を刻む花酔酒造は、この地の豊かな自然と、代々受け継がれる職人の技が織りなす銘酒を生み出しています。
「花のように酔える美味い酒を届けたい」という想いのもと、4代目杜氏が率いる蔵人たちは、四季折々の移ろいに寄り添いながら酒造りに励みます。仕込み水には、地下から汲み上げた清らかな中硬水を使用。そして、冬には氷点下17℃にもなる厳寒の蔵で、じっくりと低温長時間熟成させることで、花酔酒造ならではの、他にない奥深い味わいを引き出しています。
お酒を口に含んだ瞬間に広がる、フルーティーで芳醇な香りは、まさに花酔酒造の真骨頂。一度味わえば忘れられない、心地よい余韻が残ります。
- タイプ
- 純米酒
- 原材料
- 米、米麹
- 原料米
- 八反錦
- 精米歩合
- 60%
- アルコール分
- 19度
- 日本酒度
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- 酵母
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- 酸度
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- アミノ酸度
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