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究極の味わいを求め醸された「掟破り」
長野県松本市で手造りにこだわる銘醸蔵「大信州」より、特別な限定酒のご紹介です。
その名の通り、いくつかのタンクからブレンドをしないという大信州の決まりごとを破り、究極の味わいを求め醸されました。契約栽培された長野県産金紋錦を丁寧に磨き上げた純米大吟醸です。
通常、大信州では基本的に単一のタンクからのみ瓶詰めをしますが、お米の良さを最大限に引き出すことを目指し、あえてその「掟」を破り絶妙な比率でブレンドを行った意欲作です。
信州の幻の酒米「金紋錦」を使用した純米大吟醸生酒を巧みにブレンド。
大信州らしい瑞々しいデリシャスリンゴのような華やかな香り、柔らかで複雑味のある甘み、上質な米の旨味を心地よく感じます。後半は軽快でシャープな味わいの贅沢な仕上がりです。
【蔵元コメント】
令和7年長野県産金紋錦の純米大吟醸でお米の良さを最大限引き出す比率でブレンドを行いました。
大信州のお酒はシングルカスクで造っているため、仕込みごとに商品となって登場しますが、その掟を破ってブレンドして造り出されたのが、『 掟破り 生詰 』のご案内です。
洗練・軽快・芳薫
尽くせる限り「手いっぱい」に手を尽くしました。
・仕込水:北アルプスの雪解けの天然水が仕込水。大信州の味わいの根っこ。
・酒米:長野県固有の酒米を契約農家とともに全量契約栽培。
・造り:自家精米、限定吸水、自然放冷、自家酵母、全ての工程が最上級の大吟造り。
・全量槽搾り:醪を清酒と酒粕に分離させる際、効率的な圧搾機もあるが、昔ながらの槽(ふね)という高級酒を搾る際に使われる道具で搾る。槽搾りならではのなめらかでシルキーな口当たり。
・無濾過・瓶貯蔵:生まれたままの表情をそのままに伝えたい。搾った後直ぐに無濾過生原酒で瓶詰めし、出荷までの間-3℃〜0℃で瓶貯蔵。
■<720ml>はこちら
- タイプ
- 純米大吟醸
- 原材料
- 米、米麹
- 原料米
- 長野県産契約栽培米 金紋錦
- 精米歩合
- 49%
- アルコール分
- 16度
- 日本酒度
- +1
- 酵母
- 自家酵母
- 酸度
- 1.4
- アミノ酸度
- -







