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日本限定入荷!
【ワイナリーコメント】
オーストラリアと日本の友好関係から生まれたワイン。
伝統的なバロッサのワイン造りを理解した上で、新たな試みに挑戦してきたチャフィーブロスのワインメーカー、ダニエル、フュオン、テオの3人。
2022年の春頃、日本からのリクエストとして「オンスキンワイン」造りの話が持ち上がる。
実は、バロッサヴァレーやイーデンヴァレーには、100年を超える古木や希少な品種が健全な状態で保たれていたが、収量の少なさから大手のブレンドワインとして売却されていた。
チャフィーブロスはこの希少な品種に注目し、「NEW WAVE BAROSSA」としてワインを醸造する3人がその可能性に光を当てた。
今回のプロジェクトで造られた「オンスキンワイン」について、ダニエルは特に刺激を受け「バロッサで造るホワイトブレンドとは何か?」という問いに、改めて挑む機会を得たと語る。
伝統を尊重しつつも、固定観念に縛られないワイン造りは、気負わず楽しむことを思い起こさせるヴィンテージとなった。
イーデンヴァレー北部にある「フェヒナーヴィンヤード」で80年以上の古木を持つセミヨン、リースリング、ケルナー、ピノグリ、ゲヴュルツトラミネールを使って醸造された、紛れもないフィールドブレンドワイン。
全房を野生酵母で発酵させた。
香り高く、風味豊かに仕上がっている。
レモンスカッシュのような食感があり、爽快感が漂う。
無清澄、無濾過、最低限の人的介入ながらも、最大限の配慮をもって行われたワイン醸造。
その結果、わずか200ケースのみ醸造されたこのワインは、バロッサのフィールドブレンドとして唯一無二の存在となっている。
Not Granmamシリーズにふさわしい仕上がりであり、「おばあちゃんはこんな白ワインを飲んだことがない!」と断言できる。
- タイプ
- 白
- 品種
- セミヨン、リースリング、ケルナー、ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミネール
- 産地
- オーストラリア
- アルコール分
- 11.5%
- 栓
- スクリューキャップ







