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果実味爆弾!
【ワイナリーコメント】
ラングホーンクリーク地域、ストーニー・ヴィンヤード、砂質土壌から収穫されたシラーズ種100%のフルボディタイプのスティルワインを醸造。
樽熟成の前に開放槽による醗酵により土壌から得られる風味を生かし、シャルマ方式によるステンレスタンク内二次醗酵を行ないスパークリングタイプに仕上げる。
スティルワインは旧樽にて10ヶ月間、熟成させて濃くと深みの在る赤ワインに仕上げる。
濃く深い赤色で、豊かに広がる泡の中からは甘く熟したベリーフルーツの香り。
芳醇な味わいで、シラーズの果実味とリキュールによる甘味が絶妙のバランス。
8℃〜10℃くらいに冷やしてお楽しみ下さい。
現地ではアウトドアが似合うワイン。
また、カモやベリー系のソース、青かびのチーズやデザートなど幅広く料理とも合わせれます。
私達が使用する全てのワインには「ラングホーン・クリーク地区」のブドウが使われます。
まず、シラーズ種のテーブルワイン(キュヴェで言うとブリマーヴュー・シラーズのような)を仕込み、異なったヴィンテージから3、4種類のシラーズ・ワインを選び、それらを一つにブレンドします。
各ワインにはブレンドに必要な個々のキャラクターが求められ、あるシラーズで言うと6ヶ月熟成したブラックベリーやプラムなどのフルーツ香やジューシーな味わいのはっきりと感じられるものであり、別のシラーズは3年熟成したシラーズで、土っぽさやミネラル感、樽熟成から現れるオーク香などの熟成感が求められます。
したがって、最終的なブレンドが異なる個性をまとめることになるのですが、素晴らしく、芳醇で果実味の豊かな、深紅で淡い紫の色合いを醸します。
次にシラーズのワインは酵母を加えられタンク内二次醗酵(シャルマ方式)を経ます。
醗酵により二酸化炭素が発生し、酵母も加わることから、ワインにはもう少し複雑味が現れます。
次に、ワインは安定してからフィルターにかけられ瓶詰めします。
そして、最低2、3ヶ月寝かせた後出荷されます。
”ザ・アドバタイザー” 93点(2004年12月)”フード&ワイン”マガジン2007 「BEST BUY WINE」に選ばれる。
”シドニー・モーニング・ヘラルド”誌 92ポイント
- タイプ
- 赤・発泡
- 品種
- シラーズ100%
- 産地
- オーストラリア ラングホーン クリーク
- アルコール分
- 13.8%
- 栓
- コルク







