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麹交換 雨後の月 賀茂金秀
広島の銘醸蔵 雨後の月と賀茂金秀の試み

それぞれの蔵の麹を交換して醸しました


「広島の酒造りは昔から「一:麹、二:もと、3:造り」と言われてきました。今回、その大事な「麹」を交換するという大胆な試みが行われました。 チャレンジするのは、広島を代表する吟醸蔵「雨後の月」と「賀茂金秀」。 酒米などの条件は同じ、違うのは気候と水(雨後の月=軟水/賀茂金秀=中硬水)と蔵人だけ! どんなお酒になるか乞うご期待!




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■2つの蔵元から今回の麹交換の酒造りについてレポートが届きました。
全文をご紹介いたします。

【相原酒造・酒造りレポート】

~金光酒造・賀茂金秀の麹を使用して

賀茂金秀の麹が届いた際、『雨後の月』のものと比べ、しっかり麹を造ったように見えました。
いざ醪(もろみ)にしてみると、最高ポーメは弊社より明らかに高い。しっかりしたいいお酒になりそうな予感がありました。

その後、醪(もろみ)は最高温度12度前後で順調に。
完成26日目には、日本酒度+2.5、アルコール分16度台後半の原酒ができました。

『雨後の月』のお酒に比較して、酸度が0.1高く、アミノ酸度も0.3度と高いものでした。
しっかりとした麹が、予想どおりの数字を生み出したのです。

また、今回は共に広島県立工業技術センターの酵母C-75(協会9号系)を使いました。
香りは穏やかで、ボディー感もあり、『雨後の月』らしからぬ、旨み十分な飲み飽きしないお酒になったと思います。
一方、賀茂金秀で醸したお酒ははたして・・・・



【金光酒造酒造りレポート】

~相原酒造・雨後の月の麹を使用して~

『金光酒造』・・雨後の月は様々なコンペで上位入賞している、広島きっての吟醸蔵。
その蔵の麹を使うことができるのはとても勉強になると思っていました。

しかも粕歩合が少ないと聞いていたので、お酒が沢山できるものと思っていました(笑)。
雨後の月の麹を、まず食べてみると、粟味が強く甘みがありながら綺麗に消えていくものでした。
この麹と弊社の技術でどのようなお酒になるか楽しみでした。

結果、醪温度は11度前半で雨後の月より2日程度長い醪日数となり、日本酒度+0.7 アルコール分16.3%で着地。
香りは軽く、上品な甘みがあり、そこへカモキン特有のガス感が加わった『賀茂の月』または、『賀茂金秀』が出来上がりました。

気になる粕歩合は・・・なななんと期待を裏切る粕歩合の高さ!もともと歩合の高い賀茂金秀ですが、それを大きく超える数値となりました(泣)

今回のこの試みは造り手として、非常に興味深いことであり、お互い信頼関係なくしては実行されなかったと思っています。
様々な異論反論もあろうかとは思いますが、お酒を楽しむという意味では、一つの選択肢をだせたのではないかと思っています。

酒談義に花を咲かせていただければ幸いです。


答えはどうぞ皆様で。
是非とも2本を飲み比べていただけましたらと存じます。
飲み比べの酒談義を楽しんでいただくことが、麹交換醸造酒の何よりの喜びです。


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商品一覧

雨後の月 麹交換

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麹交換醸造 雨後の月(うごのつき) 純米吟醸 火入れ  720ml

¥1,400(税込 ¥1,512)

【蔵元コメント】「1麹 2もと 3造り」は昔から言われている酒造りにおける重要な言葉です。1仕込みのおよそ20%を一番大事な「麹」が占めます。たかが20%ですが、この20%が酒質の80%を決めると言っても過言ではないでしょう。(酵母の選択もありますがここでは省略…)

この企画はその大事な酵母をこともあろうに、他の蔵の麹と交換という暴挙にでました。その蔵元は広島を代表する吟醸蔵「雨後の月」と、フレッシュ&ジューシーを売りにする、時代の広島吟醸蔵をけん引する(つもり)の「賀茂金秀」。違うのは気候、水(雨後の月は軟水、賀茂金秀は中硬水)そして人(杜氏)。造り手から見ても非常に興味深い仕込みであり、前代未聞のこの企画。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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雨後の月 麹交換

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麹交換醸造 雨後の月(うごのつき) 純米吟醸 火入れ  1800ml

¥2,800(税込 ¥3,024)

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賀茂金秀 麹交換

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麹交換醸造 賀茂金秀(かもきんしゅう) 純米吟醸 生酒  720ml

¥1,400(税込 ¥1,512)

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麹交換醸造 賀茂金秀(かもきんしゅう) 純米吟醸 生酒  1800ml

¥2,800(税込 ¥3,024)

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麹交換醸造 雨後の月(うごのつき) 純米吟醸 生酒  720ml

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こんにちは!ネットショップ店長の半明(ハンミョウ)です。

広島の地酒を中心に全国から選りすぐったこだわりの地酒、本格焼酎・果実酒、世界中のワイン、各種洋酒の販売を行なっております。広島地酒の品揃えは広島随一です。広島胡町の銘酒館 大和屋酒舗

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